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世界一ゆるーい解剖学式 おすすめ勉強法

解剖学を勉強したい!でも、解剖学ってなんだか難しそう。私たちにできるかな?

解剖学って確かに難しそうだけど勉強のやり方を工夫すれば、誰でもできるし、とっても楽しい学問だよ。

そうなの。そもそもカイボウガクって何なの?

解剖学の「解」や「剖」は、どちらも切り分けることを意味する言葉なんだ。体は皮膚におおわれているから体の中がどうなっているか分からなよね。これじゃ、問題が起きた時なぜそれが起きたかや、その問題を解決する方法を考えることができないよね。そこで、研究者の人たちが切って分けて、体の中を調べてくれた学問が解剖学なんだよ。

わたしは肩こりや姿勢をよくしたいんだけど、どうしたらいいかよく分からなくて…。そしたら、ヨガの先生が解剖学を学ぶといいよって教えてくれたの。

僕はサッカーがもっと上手になりたい!

それなら、解剖学はきっと役立つと思うよ!解剖学はいろんな体の疑問や問題を解決するのにとても役立つからね。解剖学は、分かりやすくいうとブラックボックスの体を見える化してくれる魔法のメガネみたいなものなんだよ。

お姉ちゃんが骨や筋肉で見える魔法のめがね。面白そう!!

ほんとだね。解剖学って面白そうだね!

それじゃ、まずは解剖学を学ぶとどんな時に役立つかを一緒に見てみよう!

解剖学を学ぶとメリットいっぱい!

解剖学を学ぶきっかけは、いろんな体に関する疑問や問題が起きた時だよね。例えば…

  • 肩こりや腰痛といった体に不調があるとき
  • スポーツで体を鍛えたいとき
  • 歩き方や姿勢を変えたいとき
  • 体のトラブルの原因を知りたいとき
  • 生徒さんに体のことを指導したり説明すたりするとき

これ以外にも、体に関する疑問や問題解決のいろんな場面で役立つんだよ!

すごい!肩こりの改善だけじゃなくて、ヨガのポーズももっと上手にできるようになれるかも….

そうなんだ。こういった体に関する疑問や問題を解決する時に解剖学を知っていると、体の構造や仕組みに沿ってその疑問や問題を解決できるようになるんだ。だから、お医者さんや、看護師さんだけでなく、ヨガやピラティスの先生、トレーナーやセラピストさん、スポーツ選手といったいろんな体に関わる仕事をしている人たちも解剖学を学ぶんだよ。

なんとなく、ストレッチやトレーニングをするのと、体の中の骨や関節、筋肉を見える化しながらやるストレッチやトレーニングでは、その効果や安全性、効率性などに大きな違いが生まれるよ。

すごい!ますます解剖学を学びたくなってくるね。

でも、解剖学って難しそうで、学ぶのがとっても大変そう….

それは僕に任せなさい!ここで伝える解剖学勉強法は、分厚い専門書を読もうとして何度も何度も挫折した経験のある僕が20年かけて研究した解剖学の学び方の工夫がたくさん詰まっているからね。きっと、君たちも解剖学が分かるようになる。

何度も挫折を繰り返した人が伝える解剖学って、不安なような安心なような、なんだかよく分からなくなるわね。

よくある解剖学の学び方

まずは、初めて解剖学をやる人がよくある解剖学の勉強法を見てみよう!

それは、本屋さんで分かりやすそうな専門書を買ってきて、その本を1ページ目から読んでいく勉強の仕方だ。

確かにわたしもそうするかも。でもそれ以外の勉強法ってなかなか思いつかないわ。

そのやり方が悪いわけではないけど、僕はあんまりおすすめしないんだ。その理由を3つあげるね。

  • 難しい専門用語がいっぱい
  • 情報量が多すぎる
  • 言葉がメインの解剖学

専門書を読んでみると分かるけど、簡単そうな本でも専門用語が多くて読むのはけっこう大変なんだ。そして、多くの情報を一冊にまとめているから、情報量もすごく多いんだ。

そして、これが一番問題なんだけど、本だけで学ぶ解剖学は、言葉の解剖学になりがちで、ケアや動きのような生活の中で使えるようになるためには、十分じゃないんだ。

せっかく頑張って学んだのに使えないって、あんまりだわ

みんながそうなるわけじゃないけど、できれば僕と同じ苦労はしてほしくないからね。僕はこれまで解剖学の勉強で苦労したたくさんんの人に会ってきたから分かるけど、さっきのやり方で解剖学が嫌いになったり、挫折しちゃうことが多いんだ。

  • 頭の中は専門用語でパニック
  • 解剖学に対して苦手意識が芽生える
  • 難しい専門用語を覚えたけど生活の中での使い方がわからない

確かにわたしもそうなりそう。解剖学って険しい学びの道なのね。私には無理そう…..

そんなことないよ。これから紹介するこの世界一ゆる〜い解剖学のおすすめ勉強法があれば大丈夫。すべての人に当てはまる方法ではないけど、解剖学を体のケアや動き、体力つくりのような生活にいかしたい人にはおすすめの勉強法だよ。なんてったって、根性ゼロ、記憶するのも大の苦手な僕が20年かけて試行錯誤してつくった勉強法だからね。

根性ゼロ…、記憶が苦手….、わたしと一緒じゃない。

こんな人におすすめの勉強法
  • 解剖学の学び方がわからない人
  • 解剖学をスポーツやセラピー、生活に生かしたい方
  • 難しい専門用語だらけの解剖学は苦手の方
  • 座学ではなく体のケアや動きの中で解剖学を使えるようになりたい人

座学ではなく体のケアや動きの中で解剖学を使えるようになりたい人ってことは、肩こり改善とヨガするときに解剖学を使えるようになりたいわたしにはおすすめの勉強法ってことだね。それじゃ、その勉強法をそろそろ教えてちょうだい!

よし。それじゃ、僕のおすすめの勉強法を紹介していくよ。

世界一ゆるーい解剖学式 おすすめ勉強法

世界一ゆる〜い解剖学では、どうすれば難しい解剖学が学びやすくなるかを20年間研究してきた僕の試行錯誤がつまっているよ。

それは、自分の学ぶ目的に合わせてできるだけシンプルに解剖学を学ぶことだよ。だけど、ただシンプルにすればいいのかというとそうではないんだ。ただシンプルにするだけだと、体のケアや動き、姿勢改善、スポーツのパフォーマンスアップのようなその人の問題を解決する際に活かせるような解剖学にはならないよ。

そういった、実践につながる解剖学になるような解剖学勉強法を世界一ゆる〜い解剖学で伝えているよ。

そのためのポイントは、3つ!!

  1. 骨・関節・筋肉の3つをシンプルに学ぶ
  2. 言葉よりイメージつくり
  3. 自分の体で体験しながら学ぶ

なんでこの3つが大事なの?

ただこれだけ聞いてもよく分からないだろうから、なぜ、大事なのかをもう少し詳しく説明していくよ。

①骨・関節・筋肉の3つをシンプルに学ぶ

世界一ゆる〜い解剖学ではまずは、情報を減らします。解剖学は複雑な体を調べた学問なので、神経やリンパ、内臓などたくさんの器官がその対象となります。そのため、そのすべてを学ぼうとすると情報量が多くて学ぶのもとても大変になるので、体のケアや動きとの関係が深い骨・関節・筋肉の3つに学ぶ対象を絞ります

言葉よりイメージつくり

解剖学は専門用語が多く出てきますが、この専門用語が難しいのでこの言葉を覚える過程で挫折してしまうことが多いです。世界一ゆる〜い解剖学では、骨・関節・筋肉の名前以外はできるだけ専門用語を使わないようにしています。そして、その専門用語を覚えるより、まずは骨・関節・筋肉のイメージつくりを優先します。

③自分の体で体験しながら学ぶ

実践で解剖学を使えるようになるためには、言葉で覚えた解剖学だけでは十分ではありません。マッサージのような体のケアをするためには解剖学ボディイメージと触る体験が結びついていなければなりません。姿勢改善やスポーツで動き方を変えたい時は、解剖学ボディイメージと動きの体験を結びつけていなければなりません。このように、体験を結びつけながら解剖学を学ぶことで、座学の解剖学ではなく、実践で使える解剖学になります。

世界一ゆる〜い解剖学では、この体験が結びついたリアリティを感じる解剖学ボディイメージを「リアル解剖学ボディイメージ」と呼んでいいて、実践で使える解剖学の基礎力としてとても重要視しているんだよ。

このリアル解剖学ボディイメージつくりをステップ式にした解剖学勉強法が世界一ゆる〜い解剖学式の解剖学勉強法、リアル解剖学ボディイメージをつくる5つのSTEPになります。


体験型のリアル解剖学講座でこのリアル解剖学ボディイメージつくり5stepで解剖学ボディイメージをつくっていきます。

講座に参加することができない人も、このステップで、骨や関節、筋肉を学んでいくと解剖学ボディイメージをつくることができるようになっています。

解剖学を一気に覚える近道はありませんが、ゆっくり1つ1つの骨や関節、筋肉の学びを積み重ねていけばリアル解剖学ボディイメージが手に入るようになっていますので、焦らずゆっくり、いろんな発見や気づきを楽しみながら解剖学を学んでいただけたらと思います。きっといろんな生活の中で役立つ解剖学になります。