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梨状筋(りじょうきん)はどんな動きで使ってますか?

前回の記事ー「梨状筋の作用を見てみよう!

今回は、どんな動きの時に梨状筋が使われているかを見てみよう!

梨状筋の作用は、股関節を外に回す動きだったよね。

例えば、ヨガのこんなポーズのときに、梨状筋が働いています。

外にまわすといっても、梨状筋はインナーマッスルなのでお尻の奥を締めるような小さな動きです。

他にも、股関節がグラグラしないように安定させてくれる作用があるんだったね。

梨状筋を使って立つと、お尻が安定するんだね。

この筋肉は小さな筋肉だけど、生活の中ではとてもよく頑張ってくれてる筋肉なんだ。この筋肉がこってくると腰痛や坐骨神経痛にも関係する筋肉なので、体のコンディションングをする時にも知っているととても役立つぞ。

腰痛にも関係するんだね。しっかり覚えておくわ。

だんだんと梨状筋について分かってきたかな。それじゃ、最後は梨状筋を意識しながら実際に動いてみよう!

動きながら筋肉を学ぶことで、解剖学ボディイメージのリアリティが一気に高まるぞ!

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